針穴友の会

針穴写真を愛する人々のサロンです
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きっかけはなんですか?

はじめまして、しきはんです。
ブログを持ってないので微妙な立場なんですが、どうぞよろしく。
HPは持っているので興味ある方は
875893を見てね。

針穴友の会のメンバーがガンガン増えてきて、
どうしても聞きたいことがあったので書いてみることにしました。


針穴写真をはじめたきっかけはなんですか?


たぶん、直接的なきっかけは、
大人の科学!という答えが多いと思うんです。
でもちょっと待って。
大人の科学を手に取るきっかけはなんだったのか、
自分の心の中をズルズル〜っと深く潜ってみて下さい。


私の直接のきっかけは、初代のポラロイドピンホールカメラキット。
セピアカラーのフィルムが欲しくてブルーを選びました。
初めて撮った針穴写真。
現像時間を待ち、
ドキドキワクワクしながらめくったそこに現れた景色を見た瞬間に、
私は針穴写真そのものに恋に落ちました。

でも、なんで恋に落ちたんだろう?
落ちるための下地があったはず.....

それは、
石川賢治さんの写真集『月光浴』。

満月の明かりに浮かび上がるその風景のような質感にずっと惚れてました。
全然違うじゃん!と思うけど、
でも私にとってはとても近いような気がしたのです。
で、今年の7月に満月の光で針穴写真を
撮ってきちゃいました。


さて、石川賢治さんよりももっともっと前に何かあったはずだ・・・
遠い遠い夏の記憶。
それはやっぱり学研か科学の付録でした。
日光写真だったのか、針穴写真だったのか、
もうどっちか判別できない記憶なのですが
小学校3年位の夏休みのベランダで
「こんなもんで写真が撮れるのかなぁ?」って思いながら
ひまわりを写した記憶があります。
その時のボンヤリした写真と、
不思議なほど鮮明に覚えている感動の記憶。

私が針穴写真に恋をした底辺の記憶は、たぶんこれです。

皆さんのズルズル〜っと潜ってみたきっかけの記憶を
ぜひ教えて下さい〜!
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この記事に対するコメント

わたしがハリアナをはじめたのが3年前くらい。ちょうど友達があき缶カメラをやっていて、かなり不思議に思ったのがキッカケです。
その撮影中はとくに「おもしろそう!」とは思わなかったんだけど、友達と一緒に暗室に入って現像することになってハマッタ!!あの、像が浮き上がってくるのがおもしろい!!
面白いこと教えてくれた友達に感謝です。
Michiyo | 2004/09/01 7:46 PM
中学生だったのでもう20年も前(笑)ですけど、当時はカメラ屋でジャンクをほとんどタダでもらってきて、2コイチ、3コイチして遊んでおりました。
レンズの本をみたらまずピンホールの説明からはじまっており、作ってみたら、ちょうど下手糞なアナを開けてしまったのでしょう、景色が歪みまくって写りました。それでハマりました。
幽霊部員いしぐろ | 2004/09/01 10:29 PM
大人の科学を手にとるきっかけは、単純に普段使っているデジタルカメラの対極に位置するようなカメラを使ってみたかったのだと思います。
runner | 2004/09/02 1:48 AM
なんと甘酸っぱいエントリー(笑)。さっそく告白します。

fotologのatcyさんのピンホール写真がきっかけでした。とにかく圧倒的でした。毎日見るのが楽しみで仕方がなかったです。あとはsquaremealsさんとdaisyjellybeanさんのところも素敵です。

自分もやりたくなって、彩都メディア図書館で開かれたピンホールカメラのワークショップを受講しました。その後ZEROのカメラ135を買い、大人の科学のカメラを手にしました。あとは……(以下省略)。気がついたら、こんな体になっていました。:-)
morio | 2004/09/02 3:40 AM
こんにちは、みなさん。
はじめまして、しきはんさん。
満月のお写真、拝見しました^^
隕石みたいでかっこいいですね〜!
蒼い色がとても癒されました。

私のきっかけは、大人の科学の付録カメラです。
なにも知らずに、組み立てるのが楽しそうだったので買っちゃいました。
で、カラーフィルムで雑誌に載っているとおりに撮って、思い切って現像屋さんへ持って行きました。
その時、花瓶にあたる西日を撮ったプリントを見て、淡い光が写っていたのがとても心に惹かれて、
それからはまっています。
kimie | 2004/09/02 11:42 AM
最初の出会いは子供のお供で出かけた図書館で見た田所美恵子さんの本でした。写真の本が並んでいる本棚を見ていると、今まで見たことの無い、不思議な写真が目に入りました。「こんな写真もあるのかぁ、」でその時は終わってしまいましたが、その後ホルガを購入して、ふと、これにピンホール付けたら撮れるかなぁと軽い気持ちでやってみたところ見事にあの図書館で見たような不思議な魅力の写真が撮れてしまったのです。それからは、もう抜け出せなくなってしまいました。
toto | 2004/09/03 1:07 AM
コメント欄に書くには長くなりそうだったので、記事をエントリーしましたのでTBします♪
ゆきこん | 2004/09/03 7:51 AM
僕もコメント欄には長すぎたので、TBしました。
toshi | 2004/09/03 3:33 PM
直接的には私も学研がきっかけです。街外れの寂びれた本屋さんで吸い込まれるように手に取ってしまいました。
ところで石川賢治さんの『月光浴』、私も好きです。写真集って高いので、今まで遠慮しがちだったのですが彼の写真は特別でした。本屋さんでお取り寄せまでしてもらって買ってしまう始末。その後、池袋サンシャインのプラネタリウムで上映されると聞き、片道2時間かけて足を運びました。
話がそれてしまいましたが、本題に戻りたいと思います。
学研以外の深いきっかけ・・・もっと深くにある思いとは・・・。
うーん・・・。やっぱり、あのとろけるような柔らかい感触なのでしょうか。
石川賢治さんの写真たちにもそのような透き通ったガラス細工のような柔らかいものをかんじます・・・。それと、時間と空気の中にある、人間の目に見えない深い秘密のようなものを内緒で見せてもらっているような・・・。
私だけでしょうか?そのような秘密を見ている時、自然と小声になってひそひそとしてしまうのは・・・。
ullu | 2005/04/30 2:45 PM
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この記事に対するトラックバック
針穴友の会トラックバック企画『きっかけはなんですか?』への記事です。 しきはんさん、ステキなお題をありがとうございます! 針穴写真を好きになったいちばん最初のきっかけ。 ……さて、なんでしょう。
針穴写真とわたし | 道草カメラ | 2004/09/03 7:47 AM
HPには格好いいこと書いておりますが、本音を書きます。 それまでレンズのモノクロ写真やっていて、ピンホールなんて、単に「遊び」で本気で取り組む価値はないとずっと思っていました。 初めて「目からうろこ」になったのは、E・レビンソンさんのヒーリング・
針穴にのめりこんだキッカケ | ピンホール写真 | 2004/09/03 3:32 PM
FUJIBRO WP FM2『針穴写真を撮るようになったきっかけ』
紅茶缶カメラの『うろこの家』 | あなろぐ茶房 | 2004/09/04 1:58 AM
しきはんさんより、針穴友の会で質問があったので ちょっと考えてみました。 辿っていくと、どこがきっかけか・・・。 そもそものきっかけは、写真を始めてblogで公開し始めてから 針穴の写真をたくさん見かけて、自分でも撮りたいと思ったから。 やわらかい印象
針穴をはじめたきっかけ | CMEPPA+ | 2004/09/04 12:35 PM
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- | - | 2007/02/05 8:39 AM
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